脳に届く水素の大きさ
水素水の抗酸化作用という言葉をよく聞くと思います。
ただ、これらはどこまで届いているのでしょうか?

水素水の抗酸化作用は体内の至るところに届くのです。

脳まで届きにくい抗酸化成分

活性酸素など身体を酸化させていく物質に対抗する”抗酸化成分”。

βーカロテンやビタミンC、ビタミンEに代表されるものですが、
実はこれらの抗酸化成分は目や脳には到達しません。

目や脳は血液網膜関門や血液脳関門というフィルターで守られています。
目や脳は生命の維持に関わる部分なので、厳重なフィルターで守られています。

しかし、厳重であるが故に移動しずらい構造になっており、
その上水溶性もしくは脂溶性のどちらかの性質を持っています。
そのため、βーカロテンなどの代表的な抗酸化成分は、この関門を通過できません。
つまり脳内まで抗酸化成分を届けることができないのです。

しかし脳は体内で最も活性酸素が発生しやすい場所で、その分攻撃も受けやすいです。

でも水素水の水素分子はどの物質よりも小さいのでこれらの関門を突破することが出来ます。
さらには水素は水に溶けやすい水溶性と油に溶けやすい脂溶性があるので
どちらにも溶け込むことが出来ます。

そのため物質が入りにくい脳内にも水素は抗酸化成分を届けることが出来ます。

水素分子の大きさ

水素分子は宇宙にある物質の中で最も小さい物質です。
分子量も少なく、他の抗酸化物質が入れないところでも入れます。

では小さい小さいと言って具体的にどのくらい小さいのかを説明します。

大きさとしては直径約1億分の1ミリです。
例えば水素原子が3億倍の大きさになって、ゴルフボールの大きさになると
私達は身長170㎝だと仮定したとき、人間の身長は51万キロになってしまいます。

イメージが湧きませんが、これはなんと地球と月の距離を越えてしまいます。
水素分子はそれだけ小さい物質だということです。

水素水の抗酸化作用

水素水には抗酸化作用というものがあります。
身体の中の機能は、年とともに酸化するので老化し衰えていきます。

これには生物の細胞を傷つけてしまう活性酸素が、身体を酸化させて錆びつかせることに関係しています。
身体が錆びついてくると、生活習慣病やしみやシワなどが出てきます。

それを抑えるのが抗酸化作用です。活性酸素を抑えて無害なものにしてくれます。

抗酸化作用のある水素は脳の奥まで入り込み脳内を健康な状態に導くことができるのです。

水素の抗酸化作用を利用して、キレイと健康の両方手に入れましょう。