水素水を飲んでいると、どうしても一度で飲みきれず残してしまう事があります。
そんな時なるべく水素濃度を保ったまま置いておきたいですよね。
今回は水素水の保存方法について説明します。

水素水の保存方法

水素水を保存する際の最大の敵は空気です。

水素水を空気に触れる状態で放置しておくと
約6時間後に水素は40パーセント以下にまで減ってしまいます。
また水筒やペットボトルでの保存は長時間の保管には適していません。

そこで保存に一番最適なのがアルミパウチです。
アルミパウチの容器で保存する場合は、必ず中の空気を抜いて保存しましょう。
それでも中の水素は抜けてしまうので、半日程度で飲むことがおススメです。

アルミパウチの容器で空気を抜くには方法があります。
アルミパウチの中の空気を抜くために容器の上から下へ徐々に押しながら空気を抜きます。
そして中の水が溢れ出そうなギリギリで蓋を締めます。
何滴かこぼれてしまうぐらいが安心かもしれません。

飲み終わった水素水の容器を使い回すことも可能ですが、水素水を入れにいデメリットがあります。
サーバータイプの水素水が自宅にあるというかたは、持ち運ぶ際は専用の保存容器が売られているのでそれを購入するのがいいでしょう。

水素水の意外な活用方法3選

水素水を一度に飲みきれず、余らせてしまった場合は飲用以外にも意外な活用方法があります。

●観葉植物の水やりに
お家にある観葉植物や家庭菜園などに水素水を与える方法です。
実は植物にも水素水は効果があるとされています。
水素水を与えたところいつも咲かせないお花が咲いた、元気がなかった植物がピンとするなどの効果があるのです。

●セルフで水素エステ
続いては、今美容業界でも注目を集めているセルフ水素エステです。
これは人肌に温めた水素でパックを作るものですが、このとき水素を温めすぎると水素が抜けてしまうので容器ごと湯煎して10分頃経ったら容器を上げて下さい。

コットンやパックシートで温まった水素水に浸して顔の上にのせてパックします。
最近では人気のサロンではエステのメニューに水素水が取り入れられています。
翌日の肌の状態がや化粧ノリが良くなる効果があります。

●料理にも
さらに水素水は料理にも使えます。
水素水は普通のお水と味が変わらないのでどの料理にも使うことが出来ます。
もし水素水が余ってしまったと思った際は、お米を炊く際の水を水素水にしてみて下さい。
水素水はお米の汚れや農薬を除去してくれるチカラがあります。
いつもと違った美味しいお米を味わえます。