健康にいいと噂の水素水。自宅で気軽に飲めたらうれしいですよね。
実は、水素水を自分で作る方法はいくつかあるんです。
今回は、その中でも誰でも簡単に水素水を作れる「粉粒状マグネシウム」をご紹介したいと思います。

■粉粒状マグネシウムってどんなもの?

粉粒状マグネシウムは水に溶かして水素水が作れるものです。
粉粒状になっているため表面積が大きく、水と反応しやすいのが特徴。
約1分ほどで水素水が作れるため、飲みたいときに作ってすぐに飲むことができます。

自分で手軽に水素水を作れるものとして、スティック型のマグネシウムもあります。
これは水の中にスティックを入れておくと、それが水素水になるというものです。
粉粒状のものとは違い、反応に時間を要するため、早くても水素水になるには2時間かかります。
スティックは何度も使うことが出来るためコストパフォーマンスが良いと感じますが、徐々に表面が酸化していくため、時折それを綺麗にする必要があります。
また水素の発生量が少しずつ減ってしまうのが難点です。

粉粒状マグネシウムは開封したら一度で使い切るものなので、水素濃度が減ることも無く手軽に作ることが可能なのです。

■高濃度の水素水が作れる!

粉粒状マグネシウムを使うと高濃度の水素水が作れることが何と言っても魅力的。
通常販売されている水素水やスティック型を使用して水素水を作ると、濃度は1.0ppm前後です。
それに対して粉粒状マグネシウムを使用して作ると5.0~7.0ppmという高濃度の水素水ができあがります。
濃度が濃ければ、それだけ飲む量を押さえられますよね。
今まで効果を実感するために数リットル飲んでいたのが、500mlほどで摂取できてしまうのです。

■作ってすぐ飲めるのがGOOD!

水素水はペットボトルに入れておくと少しずつ水素が逃げていきます。
水素は最小分子であるため、ペットボトルの分子を通過してしまうのです。
これはアルミパウチでも同様で、長い時間放置しておくと水素は徐々に減ってしまいます。
水素水も出来立てが一番!
飲むたびに作ることで効率よく水素を摂取することができます。
また粉粒状マグネシウムは水以外でも溶けるため、お茶やジュース、アイスコーヒーなど普段飲んでいるものに溶かしてもOK。
その手軽さから注目度が高くなっているのです。

水をそのままたくさん飲むのはちょっと…という方にもこれなら取り入れやすいですよね。水素水製品はたくさんありますし、作る方法も一つではありません。
自分が続けやすいものを選ぶのに、粉粒状マグネシウムを使った方法を検討しても良いかもしれませんよ!