水素水は冷凍できる
水素水は、普通の飲料水などと異なり、
長時間放置していると水素が勝手に抜けてしまいます。

これは、温度が高い状態であると、
水素が離れて違うところに動こうとしてしまうからです。

そのため、品物によっては水素水が含まれている飲料を買ったとしても、
長期的に常温で放置しておくと、水素が抜けていってしまうのです。

それでは、水素水を逃さないようにするためにはどのような工夫が必要なのでしょうか。

そのカギを握るのが、冷凍保存です。

冷凍保存をすることで、水素水を長期的に保存することが可能になります。

しかし、やみくもに冷凍保存をしても意味がないこともあります。

そこで今回は、冷凍保存をする際
どのようなことに気をつける必要があるのかを考えていきましょう。

冷凍保存したほうがいい水素水ってどういうの?

水素水は冷凍できる2
水素水の中には、水素が抜けやすい容器に入っているものがあります。

これらのものに対しては冷凍保存する必要があります。

それではどのようなものが抜けやすいのでしょうか。

(1)アルミパウチ型以外は冷凍保存NG

水素水は冷凍できる1

冷凍保存する水素水の見分け方は簡単。

アルミパウチ型のものであるかそうでないか

ということです。

このポイントをしっかり押さえておければ問題ありません。

ここ最近はペットボトルタイプの水素水をあまり見なくなりましたが、
アルミパウチ型ではない容器に入った水素水は冷凍をおすすめできません。

(2)保存方法にも気をつける

水素水は冷凍できる4
水素水サーバーの水を冷凍保存しようとした場合、
気をつけなければいけないことがあります。

通常水素水はペットボトルでは簡単に水素が抜けてしまいます。

そのため、ペットボトルで水素水を冷凍保存してはいけません。

また、アルミで出来たボトルもあまり良いとは言えません。

冷凍すると、アルミ型の容器は容器が切れてしまう可能性があります。

容器に亀裂が入ってしまうと、手のケガをしてしまいやすくなります。

水素の逃げ道を作ってしまうので良いとは言えません。

そのため、詰め替え用のアルミパウチを購入するか、
販売されているアルミパウチを再利用して冷凍する
という方法が最も効果的であると言えるでしょう。

アルミパウチに保存する場合は、できるだけ空気を抜くのがコツです。

正しく冷凍しよう

水素水は、ポイントをしっかり押さえておかないと簡単に冷凍することが出来ません。

容器と水素が逃げない仕組みをしっかり理解することで
初めて水素を留めることができるのです。

また、冷凍保存した水素水を飲み残してしまった場合、再び冷凍することはおすすめしません。なるべく早く飲み切りましょう。

あらかじめキンキンに冷えた状態にして、保冷剤代わりとして外出時に持っていくこともできますし、自然解凍されて冷たくおいしい水素水を飲むことができますので、暑い季節にはピッタリといえるでしょう。

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